FFXI裏日記II -10
昔と今とこれからと
2007.03.22
去る2007.01.01、一度は去ったヴァナ・ディールに帰りました。
彼と遊んだ世界をもう一度見るために。
だからやるジョブは決まっていました。
黒魔道士。
もちろんサポは赤魔道士。
合成は、上げる余裕があったら彫金を上げましょう。
しかしそこで迷ったのが種族。
ヒュムか、タルか・・・。
「いろいろやるならヒュムやで」とごろちに言われていたんですが、黒としての強さを追求してタルに決めました。
実際はキャラ作る直前まで迷っていましたね。
タルタルで精霊ヒャッホイ俺TUEEEEEEEEEか、ヒュム♀ネカマで貢物ヒャッホイか。
後者は復帰の理由とプレイ内容がかけ離れすぎませんか?
最初は一人でやるつもりだったんですが、
FF復帰することと理由を告げたらエス(元あじ)も一緒にやってくれると言ってくれました。
そしていよいよログイン。
所属国はサンドリア。
これ以外には考えられません。
ロンフォールのBGMを聞きながら遊べるというのは、他国では味わえない幸せです。
それに何より
この写真が一枚目に欲しかったから。
余計な人が写ってしまっていますが・・・。
正面の段差の上にクソッタレな黒魔道士が立っていたのです。
「後ろばっかり、過去ばかり見てるんじゃないの?」と言われそうですが、メイン黒で闇王を倒すまで、かつての時を追いかける旅になりそうです。
もちろんもう過ぎた時間を追いかけるのは無意味なことなんだろうとわかってはいますし、それに新しい時間が確実に流れているのですから・・・
まあ、お馬鹿なもので仕方がありません。
そんなわけでエルヴァーンの暗黒騎士Alsariss改め、タルタルの黒魔道士Alzkarmaです。
待っとけよ、闇王ー!