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現実記03 alln02c製作日記
内容:2004.07.10
執筆:2004.07.10
どうも暑くなってからというもの、VGAファンが轟音を立てるようになってきました。
やはりオーバークロックしているのがマズイんでしょうか。
いやいや、そんなことはない。
暑いせいだ。
alln02は冬に完成。
GeForce5950Uにメインメモリメモリ2Gを搭載したalln02bもまた、リネージュ2にあわせていたので冬の完成でした。
つまり初めての夏なわけです。
ちなみにCPUファンもリテールという超手抜き冷却仕様です。
そこで!(ジャジャーン)
色々と買ってきました。
購入品の説明をしましょうか。
まず[゚Д゚]・・・箱の上に上がっている左側のがファンコントローラー。
4つのファンを制御し、4箇所の温度を計測できる優れものです。
右側の箱がメモリクーラー。
効果があるかわかりませんが、一応安心できます。
箱の手前右側がVGAクーラー。左側がオプションのファンです。
そしてみなさん気になっていると思われる、真ん中のでかい箱。
これはCPU水冷システム(死
正直やりすぎた。
今は反省している。
それに02のケースは7000円の安物だったので、オールアルミ製の01ケースに移植することにしました。
左が01、右が02です。
では早速作業に入りましょうか。
サヨウナラ01・・・PSOやってるときによく止まってくれたね・・・。Win2kなのに。
まあ98SE入れてておかしくなって、SE上書きして動かして、そのまま2kにアップグレードしたマシンですから、
おかしくて当たり前ですが。
解体後。
マザボを固定するシャーシが後ろから抜けるという親切設計。
今ではそんなに珍しくもない構造ですが、当時はそれなりに珍しいものでした。
ちなみにオウルテック製です。
マイナーチェンジしたら全面にUSB端子がついたというクソッタレモデルです。
搭載していたグラボ。
これから始まりました。カノープス教。
馬鹿みたいに高いのもステキですね(吐血

これは02の中ですね。
グラボが巨大すぎて通風が悪いです。
それ以前に線をまとめろと。

02解体中です。
メモリが4枚刺さっているように見えますが、その通りです。

いよいよグラボの改造に取り掛かります。
グラボをばらすのは初めてなので緊張しますね。
ファンのカバーにメーカーの名前が書いてあります。
名前似てます。

純正ファンをとっぱらったところ。
5700とか書いてたら卒倒ものでしたが、ちゃんと5950Uと書いてありました。

ヒートシンクを取り付けて横から見た図。
どっちが本体なのかわかりにくくなりました。

俯瞰気味に。
ここまで巨大化させる必要があったのか疑問です。

ファンを装着。
もはやこれをみてグラボと言える人は少ないだろうというくらい、謎の物体になりました。

マザボに装着・・・。
正直、おかしいと思う。

メモリクーラーも装着。
やっぱり下の巨大ファンが目立ちます。

組みあがった図。
あとは線をまとめないといけません。
正面はこうなりました。
今撮ったので、画面にDreamWeaverが表示されてます。
何をやってるかって、この日記を書いている最中です。

近くから。
5,25"ベイを二つ占拠しているのが水冷システム「AQUAGATE」です。
アクアゲートの液晶上段がCPU温度。下段がタンク内の水温となっています。
結構CPU温度がふらつきますが、かなり冷却効果は高いようです。
その下がファンコントローラー「AEROGATE II」です。
液晶の左側にVGA温度、右側にファンの回転数が表示されています。
その下がプレクスターのDVDドライブ。RだろうがRWだろうが何でも読み込めます。
かなり静かで、これはもしかしたら大当たりかもしれませんね。
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