LineageU裏日記43 STRANGERSIN THE NIGHT
2004.04.16

 

某日ログインし、ディオン南門を出ていつもの狩場に向かおうとしたときのこと。
某レベル25シリエンオラクルが突っ立っているのを発見しました。

みゅーの話によると、彼はニューマシンがきたとのことで負荷テストしているとか・・・。
ほほー、ニューマシンか。いいのう。
あぁっ!?

な、なんてことを・・・。しかもわかりやすくbyみゅーとか書いてるし。

ちなみにこの数秒前。
アヒャ

この数日後。
やはり舞台はディオン。
みゅーが放置して飯に行きました。
強化ミスリルグローブを装備したそうですね。
本人がかなり気に入っているようなので、ちょいと見物しにいってみましょうか。
あああああ。

こ、これはグリグリの報復行為ですね!そうに決まってます!

 

すいません。やりすぎました。

 

さて・・・。
ついに買ったんですよ。ブリガインダインゲートル。
ええ、ハーフパンツとかピンクタイツとか散々に罵倒しておきながら買いました。
上はブロンズのままなので正直組み合わせとしてどうかと思ったんですが・・・。
そんなに悪くもないですね。
よく見るとハーフパンツがメッシュになってるんですね。
ピンクタイツがスケスケな気がしないでもないですが。

それではここから昨日の出来事です。
ログインして当然のようにディオン南でBB・オークヒーロー・マフムレインジャー・ダイアーウルフなんかを狩っていました。
オルマフムレインジャーが鋼鉄を落として、一人でホクホクしていました。
急遽レインジャー狩りに変更ですよ。弓がウザイのであまり狩られていませんし、狩りまくれます。
なんでみんな弓を嫌がるんでしょうね。ホネージュ当時の骨弓より痛くないんですが・・・(ホネージュ基準)
よって俺から見れば狩りやすい敵ですよ。

狩りつつクラチャを見ていたら、どうやらぐっさんと骨っちがプーマ下を求めてカディフウェアウルフを狩っているようです。
そしてどうやらウルフが来て死んだとかなんとか・・・。
骨「アルさんはどこ?」
俺「ディオン南でBB狩り」
骨「ほうほう」
カディフの色が2人からどう見えるかなどなどリサーチしてみました。
どうやらダイアーウルフで全滅してしまったようです。

わかったわかった。皆まで言うな。
俺「また行くなら一緒に行こうかなw」
骨「おお〜!」
グ「山が動いた!」
山が動いたとは・・・これまた大げさな。
そんなにパーティ組んでなかったかな・・・。
ふと考えると、パーティを組むときはみゅーが誘ってきてたなあ。
「俺を動かす=みゅーが必要」という公式が出来上がっていたんでしょうかね。

そんなわけでディオンでグリグリ&骨骨と合流し、パルチザンのアジトへGO!
なんとも久々のパーティですね。
アドゥバメイスの頭部を取りに行ったのはいつのことだったか忘れるくらいです。

狩場は「ル」の下の道の南の斜面でした。
カディフウェアウルフを見るとでした。
ふむふむ。ダイアーウルフと同じですね。
しかし戦ってみるとダイアーより激しく弱いんですよ。ダイアーが強めに設定されているのかわかりませんが。
こりゃ狩りまくりだよお客さん。

なぜかそれからインスペクターを倒し(まだ赤でした)、戦場を抜けて道なりに奥へ。
指揮官が沸いている山を越え(越えるついでにオールブレイク)、再び道へ。
おおっと?すぐそこに指揮官x2・ゲリラ・BB・ダイアーが沸くポイントがあるじゃないですか。
ここは非常にウマイのではないか、と3人で狩り始めました。
我々の予想通り少人数パーティでちょうどいい小規模なウマ狩場でした。
人も来ないし。ひとりドワ爺来てましたが、通行人らしく素通りしていきました。
青偵察か(違

説明しよう(タツノコプロ風)
UOではPKは赤ネームになってしまう。このへんはリネ2も同じだ。
UOでは画面内に赤ネームが現れる前に接近してくるPCの名前が表示されてしまい、簡単に逃げられてしまう。
もしくはそこにいたのが対人経験豊富なプレイヤーであった場合返り討ちにあってしまうことも多々ある。
そこでPKは考えた。
警戒されないように青ネームのキャラ(殺人を犯していないキャラ)で偵察しようと。
だが動きが怪しすぎてバレバレな青偵察も多かった。
無限サーバーではなぜか狙われるようになったギルドハウスでPKをおちょくりながら戦ったのも懐かしい思い出だ。

というわけで青偵察に関してはわかっていただけたかと思います。
そうしているとさみさんも来るとのことでした。
大砲キターwなどと喜んでいたら・・・。
サミ「なんか変だな・・・」
俺「そんなに俺がパーティ組んでいるのが変ですかなw」
俺としては冗談で言ったんですよ。冗談で
サミ「うん
即答ですよ。しかもきっぱりと。
サミ「アルさんと言えばソロで骨」
イメージ出来上がってますか。
しかし今日は骨と組んでいるのですよ。

その後少しして。

サミ「露営地についたよ」

小隊長「作戦本部!砲撃部隊はどうした!」
本部「砲撃部隊は棄てられた露営地に到着した。これより貴小隊に編入し、支援を行う」
小隊一同「・・・戦地間違ってるyp!」

サミ「マフムの話してたからてっきり・・・w」

いきなり日記のネタになることを忘れないナイスガイさみだれ。
これからもよろしくたのむぜベイベー。

さみさんが入った途端に雑魚と化す指揮官。
秒で死んでますよ。
陽電子ビーム砲どころではありませんよ。
粒子加速反応があります。
まるで陽子砲です。

わかりにくい例えでしたかね。
ほらあれですよ。
スターオーシャン2でカルナスがエナジーネーデに撃沈されるシーンあったでしょう。
カルナスが撃っていたのが陽電子ビーム砲で、エナジーネーデが撃っていたのが陽子砲です。
光の束に飲み込まれて崩壊するカルナスが印象的なシーンでしたね。

もうおわかりの通りファンタジーだけでなくSFのネタも多数出てきます。
「DEWizが撃つ縮退砲みたいなやつ」とクラチャで言ったときにあまり通じなかったのは寂しいものでした。
シュウ・シラカワもネオ・グランゾンも知らないみたいですよ。
サイバスターヲタの俺としては涙を飲まねばなりません。
当然ランドール・ザン・ゼノサキスとかクリストフとか言っても通じません。
ううう。

脱線しまくったところで狩りの写真。

指揮官の右手の辺りにアデナが落ちているのを見てもらえれば分かるとおり、もう死んでます。
ちなみに俺はこれから剣を振ろうとしているところです。
死者を冒涜するのもなんなのでこの手を止めたいところなんですが、止まりません。
「振り下ろした剣はとめることが出来るが、放った魔法は止められない」と言ったニンジャマスターがいましたが、
どうにもこうにも止まりませんでした。
ガラの嘘つき!(バレ

振り下ろし(唐竹割・袈裟架け・逆袈裟)は止められても横薙ぎは駄目ですか。

よくわかりませんが無駄に長い日記になりました。

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