Dark Age of Camelot 日本語版 裏日記07
Epicクエスト
内容:2004.12.25
執筆:2004.12.27
FF、リネ2、PSOBBと続けてきたスタイルを止めて、EQ風スタイルにして書いていたんですが、
イマイチ読みにくいと思いませんか?
アップしてすぐ見直すことがないので気づきませんでしたが・・・。
というわけで、中央寄せ&無駄なスペースは維持しつつスタイルシートを適用してみました。
で、EQ日記を見直してみて発見。
そういえばEQ日記にもスタイルシート適用していましたね。
要するにDAoC01〜06が特異であるという状況になっていました。
しかし面倒なので放置しておくことにします。
前日Albにキャラを作ったので今日もAlbかな、と思っていたんですが、
グリから「HIB」というメールが来ました。
本当に「HIB」しか書いてないんですよ。
一般の人が見たらHIDの打ち間違えかと思いますね。
しかもツバイにAlbでいいんじゃないかという旨のメールを送った後でした。
ややうはwwwおkkkwwwwwwな状況になりつつありましたが、ツバイにもメールしてHibキャラでログイン。
まずはHibでいくかAlbにいくか決めようと話し合いました。
わりと簡単にHibでいくことに決まりました。
それから、今から何をするかについて話し合いました。
ちょうどレベル7ということで最初のEpicクエストが受けられます(グリ情報)。
ならばやるしかあるまい。
どうやらグリと俺のクエは同じ内容で、ツバイだけが違うようですね。
二人は木の精シアーに会えといった内容です。
ツバイはマッドスピリットというのを探すようです。
クエストジャーナルを読むと、シアーは
「南のコンラに向かう分岐点を右に進んだあたりにある枯れ木付近」にいるようです。
ふむ・・・まず最初の問題は
コンラとはどこか
ということですね。
南のコンラ、と書いてありますので、地図を南に進めてみると・・・あった、ありました。
2MAPくらい南の町ですか。
しかも
○┤
│
(2MAPくらい)
│
☆┴
こういった位置関係です。
○が首都ティルナノーグ、星がコンラです。
分岐点てどっちだよ。
しばらく首都の近くのほうの分岐点周辺を探していたんですが見つからず、
グリが馬でコンラに向かうことにしました。
それならこっちは二人でマッドスピリットとやらを探すとしましょうか。
「ティルナミョーを過ぎたところにある湖のあたりにいる」らしいですが・・・。
ティルナみゅーだかみゃーだかみょーだか、と発言したんですが
グリからは何のコメントも引き出すことは出来ませんでした。
すでにみゅーは忘却の彼方ですか。
ちなみにティルナミョーはTir na mBeoと書くらしいです。
俺には読めません。
そのみゅーに到着し、横にある湖の周りを探索・・・
すいません
随分馬鹿でかい湖ですね。
ツバイさん、探すのやめてもいいですか(死
と、その時グリから発見の報告が!
うおお、俺も行く!
最寄の街から馬に乗り、一路コンラへ。
グ「どこまで乗った?コンラ?」
俺「うん」
グ「行きすぎw」
な、馬鹿なっ!
うおおお、この馬止めてくれえええええええ(馬はオートパイロットです)
あっ、グリ!グリがいた!(本当に偶然)馬止めてええええぇぇぇぇぇ...
無情にも馬はコンラまで走ってしまいました。
うひいい、グリどこだーグリー。どたどた。
二人で話しかけると、どうやらシアーをここに縛り付けているガーディアンを倒して欲しいとのこと。
なるほど、自然界の精霊ですから縛り付けられているのは大変ですよね。
よし、ここは俺に任せろ(早
するとクエストジャーナルが書き換わり、ガーディアンの位置をぼんやりと文章で教えてくれます。
コンラのすぐ南には川がありまして、その河口付近ということですが・・・。
ふたりで探したんですが見つからず、どうやら俺はとんでもないところに迷い込んでしまったようです。
恐竜でかー。
なんでこんなところに恐竜が・・・。
ブロントサウルスでしたっけ?首が長い草食恐竜・・・。
ブラキオサウルスは額に鼻があるやつですよね・・・うーん。
まあとにかくそんなやつの出来損ないがいたんですよ。
これは違うよなあ・・・と川の近くに戻ってグリと合流して、もう一度探しに動いたらすぐに発見しました。
こ、こんな近くに!恐竜まで見に行った俺の立場は・・・。
で、そのガーディアンに話しかけるとシアーを殺せとのこと。
ガーディアンの話によると危険な存在らしいです。
よし、ここは俺に任せろ(変わり身早い
しかしこれは倒すか倒さないかの選択があって、どちらかは失敗なのでは?
くそう、判断材料が少なすぎるぜ、マスター!(TRPG?
倒すしかないようなので、ふたりがかりで倒しましたよ。青でしたが。
するとクエストアイテムらしい生きた木の枝?とかいうのを手に入れました。
生きた木の枝ならそのへんに一杯ありますが、これじゃないと駄目なんですか。
これをコンラから何とかという町への途中にあるガードタワーにいるドルイドに届ければいいそうですよ。
走るグリを追いかけつつ地図をチェックすると、ガードタワーは途中に1箇所しかありません。
寄ってみると目的のNPC発見。
グリは南の街目掛けて一直線です。
うおーい、ここだここだー。
これでEpicクエストがひとつ完了しました。
手首の装備を貰いましたよ。
続いてツバイのクエスト。
まだ見つからないようですが、ツバイはどうやら違う湖ではないかと予想しました。
ミョーを過ぎたところではなく、その手前なのではないか?
つまりこの池みたいなやつだ!
現在ツバイは迷い込んだ先で死んだので、墓に祈りを捧げに行っています。
このゲーム、死んでリリースすると墓が立ちまして、その墓に祈りを捧げるとロストした経験値が幾分か戻ってきます。
死体が残らないので回収の手間もいらないし、そんなにデスペナきつくないように思えますね。
しかし世の中そんなに甘くありません。
リリースするとCon(能力値。耐久力を表す)が1減ります。
街のNPCヒーラーに治してもらえるんですが、レベルが上がるごとに単価が上がっていきます。
つまり死にすぎると金が無くなるというわけです。
つまり俺はいつも金が無いというわけです(死
もちろんツバイもありません。
一足先に池についたグリと俺。
俺は気ままに池で泳ぎ始めました。
ローブを着てマントをつけたままで。
とても泳げる格好ではないのですが、優雅に平泳ぎなど繰り出しています。
超気持ちいい(爆死
そんなことをしている俺を尻目にグリは真面目に探していたようで、グリから発見報告がtellでなされました。
思わずツバイに「いた」と教えてしまったんですが、バラさないようにとのグリの配慮だったのでしょう。
思いっきり無駄にしてしまいました。
さて、マッドスピリットを捕まえてNPCに引渡し、お間抜けなアクシデントがありつつもツバイもEpicを手に入れました。
ひとつのクエストをこなすだけで随分な冒険をしたような気がします。
やはりこういうゲームは冒険してナンボなのでしょうね。
今回は全くクエスト関連について調べていないので、手探りでクエストを楽しむことが出来ました。
ゲーム自体も良く出来ていますし、対人戦も面白いです。
世界も広く、雰囲気もいいです。
それなのに
全然人がいないんですよね。