裏日記4−2

 

 

前回のあらすじ

 

彼の名はグラン。ハイエルフのウィザードだ。狩りで得た戦利品を売り払い、しばしの休息を取っていた彼に友人・真冬からの言葉が届く

「今、ノーザンローなんだけど、ちょっとドジっちゃってダークエルフに追われてて…

やばいなぁ…ぐ、このぉ!」

そこで真冬からの言葉は途切れた。ぐっ、っと奥歯を噛み締めるグラン

 

行かなければ…!

わずかな休息をとる暇もなく、再び戦場に赴こうとするグランを呼び止める声

「待って。私も行くよ」

振り返ったグランの前に立っていたのは真冬と同じウッドエルフの女性

真冬の幼馴染で、名を此花(このはな)という

 

2人は顔を見合わせると、うなずきあう

「よし。行こう!」

力強くグランは言うと友が待つ場所へと走り出した

此花も後を追う

 

 

 

ゲート使えよ

 

 

つーか、それ以前に

 

 

 

話違ってるじゃねーか

 

 

さてうましか馬鹿はこのくらいにして裏日記4−2のスタートー

 

まぁ

 

 

どっちにせよ馬鹿ですがね

 

 

さてさて、はるなさんの蘇生魔法(正式名称わからず)で死体のもとに飛んだ俺は

はるなさんに礼を言い、アイテムの回収を開始します

 

ネオとセシリィの2人はすでに回収を終え、EXPがごっそり減っています

だが、俺は違う

 

 

俺はEXPが通常の半分しか減っていない

これでこそ

 

 

賄賂を贈った甲斐があったというもの

(贈ってもなんともなりません。むしろ危険です。EXP減少が半分で済んでいるのはもちろんはるなさんのおかげです)

 

 

賄賂についての優越感に浸っていると(病)

はるなさんは忙しいらしく出かけていってしまいました

呆れてどこかに行ってしまったのではない、と信じたいところです

 

 

「死んだ分、取り返すぞー」

というネオの言葉もありますますワニ狩りに精を出す一同

さすがに連戦できつくなってきたのでエンジン円陣を組んでQKです

 

 

と、QK中の真冬を殴る不遜な輩が。しかもやたらと痛い

「誰だコンチクショウ!」(ログを見ろ)と立ち上がり

ガンたれた先にいたのは…

 

 

Specter

 

 

ガチョーン(死)

まじですか、まじですね。夢ですか、夢であってください(懇願)

俺の切なる願いも虚しくスペクターは本物でした

Trainですか。Trainですね

いやむしろこれはSuperExepress(新幹線)

 

You Shout 'SuperExepress to Hell!!'

 

 

などと叫んでいる余裕は全くありません

地獄行きの新幹線は終点まで一直線なのです

 

ずびずばーと減りまくる真冬の体力

 

どうするどうする俺

ここで

 

 

Snareぶっぱなして

一人で逃げてもいいのか

 

 

 

WFPのゲートで悩む俺

 

 

だからおせぇよ

 

 

いそいそと回収に向かいます

そしてその途中

 

Haruna tells You 'Mafuyu san TT'

 

見つかった(汗)

蘇生してもらったのにちんだのばれた(汗)

お先真っ暗(汗)

おはぎ真っ黒(死)

 

「RES逝き行きます」というはるなさんからの/t

 

 

こんなガイキチちにまくりでも蘇生してくれるのですか(号泣)

 

そして現れた謎のウィンドウのYesをクリック

 

しゅわわーん、と死体のもとへ飛びます

はるなさんの視線が痛い…(汗)

 

そんなこんな全員無事回収を終え…

 

 

 

終わる前になんか来た(何かは忘れた(爆))

 

そして

 

 

セシリィちぼう

 

 

ガチョーン(しつこい)

その時は瓜さんとSerioさんも一緒にいましたので、さっくり倒すことができました

 

そして蘇生しようとしていたはるなさんが一言

「どっちにかければいいんだろう」

 

 

確かに。確かにそのとおり

 

だって

 

 

セシリィの死体が2つある

 

 

どうにかセシリィ復活。どっちにかけたのかは不明です

 

 

そして瓜さん、Serioさんも加えてPONのギルド活動和やか会議スタート

 

 

そしてやっぱり

 

 

 

Spec Inc(号泣)

 

 

そしてやっぱり

 

 

続く!(爆)


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