裏日記3 首狩りとタックル


えーと、書く前に一言。
1日飛ばします。以上

さてさて、今日は大規模なバージョンアップな日なのです。
個人的に楽しみなのはマジックバースト。
他はよくわかりません。人間の頭は興味があることしか覚えないようにできているものです。
合計450以上のファイルをDLし、インストール開始。昔はinstall a: c:などと打たなければいけなかったのに便利な時代になったものです。
まずはログインしてみましょう。
戦士とかナイトに関しては取り立てて変わるところがなかったはずなので、普通どおりにゲルスバへ。先日(飛ばした日ですね)にあへりっくがちにまくったところに花を供えに・・・いやいや、オークと共に喜びを分かち合う・・・じゃないな。なんだっけ。
ああ、そうだ。あへりっくの仇を取りに行ってみましょう。

何度か戦っているとあっさりとDing。
120ウマー140ウマーなどと言いつつオーク狩りまくりです。
え、当初の目的?敵討ち?

 

誰にでも建前というものがあります。

 

しかしあれですね、ナイトにジョブチェンジしてからウマーウマー続きで、このままではウマー至上主義になってしまいそうですね。

さて、おなつよねくちょぱを倒してケアルしていると、すぐ隣りにまたもやねくちょぱが。
/cは白(黒)。むむ、おなつよですか・・・。
ちらりとHPを見るとほぼ満タン。MPはケアル1回ぶんは残っています。
よし、いこう(即決)
いきなりきりかかる俺(即行動)
おなつよねくちょぱなぞEXジョブのパワーをもってすればたいしたことありません。
あっさり倒しました。
そして経験値120。・・・ん、120?これがもしかしてチェーンボーナスってやつですか?
ふむふむ、1段階経験値があがるのかな?
試してみようにもさすがに2連続で戦ったので、次やったら逝ける雰囲気です。
というわけで坂の上でヒーリング。

そうこうしているとあへりっくが来たので、また一緒にやることにしました。
「仇は沢山取っておいたよ、あへりっく」などと

 

言ってはいませんし

 

無論


思ってもいません。

 

腹の中でそんな事を考えているとは露知らず(今考えた)あへりっくは歌が重なることをいいことに、やたら唄いまくりです。
つまりあれですかね、メタルのあとにメタルを聞くと(聞くだけではすまない人)さらに熱くなり、メタルのあとにバラードを聞くとアンニュイ(?)気分になるのと同じですか(たぶん違う)

さて、あへりっくの歌を聞いていても腹が膨らむわけで無し、金が増えるわけで無し。
やることはやらないといけません。
というわけで、オーク殲滅作戦再開です。

やたら死にまくる日です。ぽくぽくちんでます。
あへりっくが@70まで来ておきながらちぼう。
帰りを待ちつつ狩っていて2incしてちぼう。
あと1撃耐えられなくてちぼう(双方)。

LV上がったら砦行くかー、などと話しておきながらなかなか上がりません。
どうするつもりだ、あへりっく!(お前もな)
そしてようやくDing。
こっちの画面にもあへりっくのLVアップのエフェクトが見えるようになったので、いちいちHP見る必要もなくなったのはいいことです。しかしこっちがわから見えるようになっただけで、例の音楽は聞こえ無いのでした。ううむ、LVアップした気分に浸ろうと思ったのに駄目ですか(便乗不可能)。
つまりあれです。ぬか喜びです(何か違う)

あへりっくもパワーアップしたことですし、ちょいとばかり奥に進んでみることにしました。
おお、4匹もいるではないですか。よりどりみどりですか。
手早く近くのねくちょぱをpullしボコります。
しかしそこに2add!
グラントとストーンチャッカーですか。
ねくちょぱをちなせ、グラントをちなせ、最後にカモの石投げ君をちなせました。
「熱いじゃないか!w」などと興奮気味に叫ぶあへりっく。

 

一緒にやっているのが誰か、ということを忘れているようです。

 

ただ単に危険なPTなだけ、という噂もありますが。
そんな危険なPTが再びねくちょぱに挑んだ時のことでした。
さすがにつよだけあってかなりの強敵。勝てるか勝てないか、の微妙な戦いになりました。
途中は省略しまして、終盤の話。

連携を決め、このままなら押し切れる、というところまで持ち込んだもののねくちょぱは突然「雄叫び」を・・・・。そうですDMGが2倍くらいに跳ね上がるあれです。
俺がくらうDMGはケアルの回復量とほぼ同じ。TPもほとんどなかったので、ケアルで攻撃を凌ぐ事に。しかし回復魔法を使いたての人間がやることですから、上手くやれるはずもなくあぼーん。
ねくちょぱのHPは残りわずか。
いける、がんばれあへりっく!

以下はイメージのログです。実際のFFのメッセージ等とは大きく異なります。
ねくちょぱはタックルの構え
あへりっくの攻撃⇒ねくちょぱに○ポイントのダメージ
ねくちょぱはタックルを実行⇒あへりっくに64のダメージ
あへりっくはねくちょぱを倒した
あへりっくはねくちょぱに倒された

・・・64?なんですか、そのDMGは。
思わず笑う2人。なんだそれはーwそりゃ死ぬわーwなどというとてもちんだとは思えない会話が続きます。

当時はその64DMGについて笑っていたのですが、今こうして書いてみるとあへりっくのほうが面白いです。
なにもそんなに器用なタイミングで死ななくてもいいと思います。
どの職種もそつなくこなす彼ですから、「器用だな」とは思っていましたが

 

ネタづくりまで器用である必要はないとおもいます。

 

なぜなら

 

あなたはすでにネタだから。

 

そして最後にねくちょぱさん。

 

タックルで首は狩れません。



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