FF裏日記28 FF回顧録序章


すでに3ヶ月以上前の話ですが、FFXIもサービス開始から1年が過ぎましたね。
今はヴァサを背負い、AFフル装備でヴァナを駆けているわけですが、まさかこういう風になるなんて想像もできませんでしたね。

いろんなことがあったなあ、と考えました。
ちょっと文にしてみようかと思い立ち、今回の日記になりました。
たぶん文章多くなって、何話かに別れるかと思いますが、おつきあい下さい。

 

5月29日だったかな?
インストールが終了し、パッチも当て終わって、遂にログインの時を迎えました。
なんで発売日じゃないのと言えば、メイン接続である秋田ケーブルテレビ様では当時PSBBU売ってませんでした。
頼みの綱は形ばかり残っていたISDN@OCN。しかしながらADSLのほうしか発売日に売ってない始末。
マイガッ!と思っていたのですが、26日?あたりにISDNユーザーにも販売開始!

キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

ってなわけで、発売日組ではありません。

インストールしている最中に流れる音楽・・・まあ、FFのメニュー画面でも流れてますが、あの音楽を聴きながらインストールするのは
非常にモチベーションが高まりますね。
まだ見ぬ世界に思いを馳せ、そしてまた新たな戦場に心躍らせていたものです。

で、FF直前にいろいろあったので、もうアルサリスはやめようと思ってまして。
作ったのはヒュム♂4Aのモソクでした。
奇しくも今つけてるパールのLSマスターと同じフェイスだったんですなあ。
名前はArlesでしたね。略称がアルになるように必死こいて考えました。
アルゼクスつかっても良かったんですが・・・FFの命名インターフェースには致命的な弱点がありまして。
−(ハイフン)使えないんですね。
Al−xじゃないと偽者くさいので却下ということになりました。

生まれたのはサンドリア。
分厚い石の壁に囲まれた、四角い空の国です。
自分の世界を(頑固に)守り、そして画一的な物の見方しかできないエルヴァーンに似つかわしい国ですね。
そしてまた俺にもぴったりな国でもあります。
アルサリスを作ったときに(種族的に)DEXが低く(不器用)、頑固で、国も種族もあんたにぴったりだな、なんてアシェリックに笑われたこともありました。
そんな俺なので、サンドリアもエルヴァーンも大好きです。
我が祖国サンドリア、母なる大地ロンフォール、なんてよく言いますし。

で、今はアーレスの話なので戻りましょう。
確か北サンドリアに生まれましたね。
噴水まで迷いながら行った記憶があります。
そして今は亡きNegiのパールを(σ゚д゚)σゲッツ
取り敢えず1時間ばかりクエやって、我慢できなかったので外に飛び出しました。
みみずやらうさぎやらやりましたね。
オークにヌッコロされたこともありました。東ロンフォールに行ったこともありました。
本当にヴァナの冒険を楽しんでたなあ、と思います。
今ですか。今も楽しいですよ。
けれど余計な知識がつきすぎました。純粋に冒険するには、そうですね・・・歳をとりすぎたというか。そんなとこですかね。

サンドリアミッション「子供の救出」はごろちとつばいと行ったんだったかな?ちょとあやふやです。
「救助訓練」もやりましたね。
一番遠いところのNPCが剣を持ってたので、延々歩かされました。

そんなこんなでレベルも12になりました。
そんな時です。いつも南サンドリアから西ロンフォールに出ていたのですが、ふと北サンドリアから出ることに。
ランペール門というやつですね。
そこでシグをかけようとして、ガードを・・・。
銀髪でした。
もみあげ長めでした。
これで後ろ1本結びだったら完璧だな・・・。
・・・しかしこれは・・・。

アルサリスを葬ることで前の自分も葬ろうと画策していたわけですが、
やっぱり俺はこれじゃないと駄目なんだなあ・・・。

というわけで、その翌日。
ヴァナ・ディールにエル♂2A戦士アルサリスが誕生しました。
たまにこのキャラ(UOから続くアルサリス)に飽きることもあるけど
やっぱりこれだよな!


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