裏日記 #22
フェイム、フェイム!と騒ぎまくり、LLを狩りつづける事幾日か。
ついにやってしまいました。
ロードになったのではありません。フェイムが減ってしまったのです。
「日頃やられている恨みじゃあ」
とばかりに今宵のじーさまはFS連発…。いてーよ、ぢぢぃ…。
などと軽く文章の順番をいれかえてみたりしてしまいました。
今日もさくさくLL狩りです。
Go、Go、LL!
ってなもんでここはLL。普通どおりの混み具合にいつもの面々…。
いつもと変らなさすぎたのが油断を招いたのでしょうか。
一匹目で死亡
しました。それはもう、あっけなく。
LLも賢くなったものです。ステータス下げてきたりせずに
いきなりFS3連発
死ぬっつーの。つーか死んだ。
途端にホーミングミサイルが目標に突き進むが如く、蘇生に来てくれるいつもの面々。
5人で一斉に包帯巻き始めます。ぐるぐるぐるぐる…。
何事も無く蘇生しました。取敢えず蘇生してくれた人たちにお礼を言います。
「ありがとう」
みんな日本人なのは知っているので日本語でいいのです。
みんな、にこにこと俺の周りから離れていきます。
さて、と。荷物拾わんとな。ごそごそ…。
おお?全部あるではないか。こいつは運がいい。
フェイムはごっそり
無くなったけどネ
ま、そんなもんまた稼げばいいのです。気にしない気にしない。
…はぁ、気に、しない…(涙一筋)。
お陰さまで馬も無事でした。さかさか手を動かして回収&再装備します。
くそう、じーさまめ。やってくれたな。
と、俺の近くに沸くLL。
「おのれ、不浄な生命め!清浄なる光の裁きを受けろ!」(久々)
と即、Wクリックです。ばしっばしっ。
右手に握られた清浄なる光が、確実に不浄な生命を滅びに向わせます。
ずば。
最後の一撃が決り、地に伏すじーさま。
そして左下に
「あ ろっと おぶ ふぇいむ」
の文字。ふふふ、増えたぜ。少しは取り戻したか。
その後は死なずにじーさまを狩りつづけ、合計LL3匹、リッチ17匹をかたずけました。
そうなんです。今日は混んできても帰らなかったのです。
狂ったように
じーさまを狩りつづけました。死んでなくした分のフェイムは取り戻したように思われたので、ベス銀に帰ります。
ギルド活動しないと。
今日はあまり人がいないですね。23時だっていうのに…。
ちょうどそこに、もぐ&ザックスが沸きまし…いやいや、来ました。
別にこれと言った内容もないけれど、楽しい一時。
倭国に来て手に入れた、楽しい一時。
黒いの二人に白いの一人。モノクロカラーの三人組は飽きることなく話すのです。
周りの人たちが遅番な人たちに変っても話すのです。
つーかバースト無視してもーた。
楽しければいいよね。俺の考えは間違ってないはずだ。
これもプレイスタイルのひとつだからね。
誰にも否定はさせない。
楽しく話している時でも、俺の中の何人かいるうちのひとりの俺が、そう言っているのです。
だから俺は今日も明日も、明後日も。その先も、ベス銀前で
楽しく話します。
お?今回は珍しくまとまったね。よきかなよきかな。