○6日目○
 〜ポンペイ、ナポリ〜
ポンペイという街は約2000年前に火山が噴火したせいで埋もれ19世紀半ばに発掘されるまでずっと期中に眠っていた街らしい。火山灰と軽石のみで埋没していたため非常に保存状態もよく今なお2000年前の状態を保っているという。実際見てみても本当に2000年前?と思うくらいリアルに当時の生活が想像できるしっかりと建物が残されていた。日本では縄文時代くらいのころ、すでにこんなに発達した文化があったということに驚き、感動した。馬車の通った跡やパンを焼いていたかまど、貴族の邸宅や、奴隷の住居、石畳に刻まれたティムポ・・・。ティムポキター(笑)
これは同時ポンペイが港町であったため異国の人が良く訪れた。言語が違う文化とすでに交流していたが通訳はおらずわかりやすい絵文字等で意思の疎通を図っていたためこういった絵が多かったという。なぜティムポなのかは、そこが売春宿だったということでわかりやすくティムポなのらしい。おまけに矢印の役目もしているとか(笑)
さあ、皆さんも一緒に

 

ティムポ-(゚∀゚)--!!!!w

 


ポンペイ最高(笑)しかもその売春宿にはフレスコ画でかかれたセクースな絵もありさらに笑わせてもらった(笑)外のツアー客は目のやり場に困っていたが俺は「入っている入っている!」と謎の奇声を発しながらはしゃいでいた(笑)古代の人は現在より小柄だったらしく中は狭く隣ともかなり近い距離で防音設備も何も無いようなその売春宿はどう見ても10000円ポキリ感でいっぱいだったため、また俺は入り口で

 

「お兄さん安いよ〜
1万円ポッキリ、
イイ子いるよ〜♪」

 

などと訳のわからないネタで遊んでいたためほかのツアー客を楽しませていた。たいへん和んだ、と思う(笑)

ポンペイでの観光が終わり俺タイムも同時に終了。その後頂いた昼食はボンゴレだったがまたしてもやや柔らかめであまりうまくなかった。そうこうしているうちにナポリのほうでバス内での車窓観光。ナポリもかなり楽しそうな街だったがほとんどバスで回るだけでさらっと観光。もったいない・・・。ここだけでも1日遊べそうなのだが、仕方ないか・・・。

そして、またローマのホテルへ。そこでまた道路が石畳な為車に酔ったのか疲れで風邪を引いたのか嫁の体調が悪化。そして夕食を取ることにはかなり辛そうで夕食を食べることなく彼女はダウンした。
しかし、またもや事件が。夕食はカルボナーラのペンネと仔牛のソテー。パスタのほうはともかく仔牛のソテーのほうはどう見てもとんかつの中身にしか見えない。ブタキターとか思いつつ、添乗員が間違っているのではないかと交渉してみてもイタリア人のかえってくる返事は「これは仔牛です」との事。一同イタリア人に疑惑を抱く、そのとき俺の一言

 

「これは牛ですよ,
絶対牛ですよブーブー
だってさっき厨房の奥で
ブタしめてたもんwww」

 

大うけ(笑)
嫁がダウンしているのに何をしているのか、俺。でもこんな俺が好きだ。