○5日目○
 〜フィレンツェ→ローマ〜

朝、だんだんと荷物が増えスーツケースがなかなか閉まらなくなってくる。あわただしく出発の用意をして朝食をとりローマへ移動。途中高速道路上にある怪しい土産物屋につく。微妙な日本語を話す黒人でいっぱいな為さらに怪しく見えもする(笑)イタリアでは公共のトイレにはほぼ確実にチップを要求されるのでこういったただでトイレ休憩もかねてみやげ物が見ることの出来るところが好まれるという。日本人でいっぱいなこういった場所は萎え萎えで仕方ないが、スリの危険やぼったくり被害の確立を減らすにはしかたないらしい。文句があるならツアーに参加えず自由に旅行すればよいだけなので、ここは我慢我慢。

そしてローマ到着。すごいところにやってきました。遺跡だらけ、というか遺跡の街。どこ見ても遺跡遺跡遺跡。遺跡キターとかいっている場合じゃなく。本当にすごいところだ。だがここでの観光は半日程度。もったいないが仕方ない。何せ激安ツアーだからな(笑)でも有名なコロッセオやトレビの泉などバロックやルネサンスの建築物(よく分かってない)囲まれローマを多少見ることが出来た。またそこにあるトレビ泉近くのジェラートのお店はうまいという事で有名らしく、言ってみる。と、そこにはイタリア語で書かれていて日本語が通じないところな為またしても適当な英語でチャレンジしなくては・・・と思っていたらひとつだけ日本語で書かれているメニューを発見そこに書かれていたものは

 

中田スペシャル

 


わかりやすい(笑)それならば、と俺は注文した

 

/sh ナカータ!ナカータ PLZ!!!

 

店員さんにやや受ける。心の中でガッツポーズをしながら夕食をいただくためレストランへ。夕食のメニューはラザニアと魚料理。魚はともかくイタリアで食べるパスタはすべてゆですぎ・・・
アルデンテはどうしたアルデンテは!
本来、イタリアではアルデンテという髪の毛1本程度芯が残るという最高に美味しいゆで加減で提供していたが昔の日本人はそれを理解しようともせず硬いだの芯が残っているだの文句をいった人が数多くいたらしい。あえてそうしているのに、だ。また少食でよく残していたため頭にきたイタリア人はあえてこうしたゆで加減にしているとか・・・。実際、醤油を持ち込んでこの国の文化を壊した俺の言えるセリフではないが、あえて言わせてもらおう・・・

 

ジジババは(゚Д゚)カエレ!

 

いや、マジで・・・