裏日記 #2

さぁ倭国でのUOライフもついに3日目に入りました。
「バーストまでに防具をそろえよう」
と言うことでひたすら動物虐待を行います。愛護団体からレッドカードがでないかどうか、心配なところです。
剥ぎ取った皮をチクチクやっていると、遂にサンダルが作れるようになりました。

ここに冬の時代は終りを告げました。裕福な明日はすぐそこです。

ここで説明しますが裁縫をやっているのは皮鎧を作る為ではありません。履物を作ってゼニを稼ぐ為です。
いくら生産活動しないと生きてはいけないとはいえ、50以上まで上げてる暇はありません。
そのあたりを念頭に置いた上で読み進んでください。


できたてで、まだ血の匂いがするようなサンダルを雑貨屋で売りさばいているうちに、結構なゼニが貯まってきました。
早速鎧一式を買いに行きます。
ここでチョイスしたのは鋲打ち皮鎧…スタッデッドレザーアーマーというやつです。
「スタデッドじゃないの?」
という声が聞こえてきそうですがいいんです。俺はこう呼ぶのです。
なぜかといいますとWRCにおいてスパイクタイヤのことをスタッドタイヤと呼ぶのですが、このスタッドというのがピン…
つまりは鋲ですね。
現在冬タイヤとして活躍しているスタッドレスタイヤというのは鋲無しタイヤというわけですね。
というわけでスタッドにedをつけてスタッデッド。これが正しいのです(たぶん)。
そして銀行前でベスのリコールルーンを作ってもらいました。何気なく話しかけたのはアリスさんでした。
その横にはピアラもいました。もしも別の人に話しかけていたらPONのアルサリスは存在しなかったのかもしれません。
アリスさん、ありがとう。
と、そうこうしているうちにバーストです。
♪今日の相手は並じゃないぜ〜…これはキン肉マンでした。…おほん。今日の相手は…

雄牛です

が、しかし昨日のバーストでそうだったように、戦いながら成長し、そして追い抜くのです。
ミックスアップというやつですね。
なぜか都合よく雄牛がいます。
「おぉ!これぞ天の声!天命に従い貴殿を斬る!」
とばかりに雄牛に斬りかかります。
♪上がる〜上〜がるよスキルが上がる〜と替え歌を口ずさみながら画面の左半分を埋めていく青と緑の字を眺めます。
それはもう、爽快なほどに上がってます。ですがここで気がつきます。スキルが上がってるのよりも速いスピードで

HITSが減っていってます

まさか経験者が牛に殺されるわけにはいきません。即、戦術的撤退です。
牛が見えなくなったところで「In Mani」。せこせこ回復します。これも輝ける明日の為…今はこの惨めな自分を
そう励ますしかありません。
回復したところで再び牛に向います。リターンマッチというやつです。
相変わらずスキルとHITSがシーソーしています。また離れて回復して、また戦って…。
幾度となく繰り返しているうちに、遂に雄牛を撃ち破りました。こっちは回復してるのですから勝って当り前です。
回復無しで倒せないと話になりません。
更なる上を目指し、再び雄牛を探します。
探している最中にとあるモンスターを発見しました。リザードマンです。
雄牛との激闘を潜り抜けた甲斐あって現在のスキルは70を越えています。
「腕試ししてみるかな」
軽い気持でトカゲマンに突っ込みます。
再び件の替え歌を歌ってしまいました。こちらも面白いように上がります。
あれよあれよという間にトカゲが死んでいます。
「こいつ、雄牛より弱かったっけ?」
実際はそんなわけは無いのですが調子に乗った俺はミノ北に向う事にします。


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