裏日記 #5 後編
はい、バーストです…。
あれ?黒染めの事、書いてないですねぇ…
ま、いいか。
つーわけでバーストです。漆黒ローブ&赤マントで身を包んだ俺は、フェルッカで言うニューミノック近辺へと飛びます。
え?何をするのかって?
STR上げですよ。堀りと木こりをシーソーしてSTRを上げるのです。
当然俺は、がんがん上がる事を期待していたわけですが…
さっぱりあがらねぇ
これは異常事態発生です。普通20分もやったら1は確実に上がっているはずです。
だがしかし!上がらないのです。〇〇〇〇の陰謀でしょうか。
倭国落しだけでは飽き足らず、今度は1プレイヤーを標的にしてきたのでしょうか。
寝マクロだってしたことないし、UOAMとUOモニターしか使ってないのに…。
と、やや妄想じみた考えが頭に浮びましたが、それは忘れてしまいましょう。
今、重要なのは陰謀かどうかを確める事です。
じゃなくて
STRを上げる事ですね。失礼。
気を取りなおして再び自然破壊にいそしみます。
そうか、わかりました。
行動が
悪
だから上がらないのですね。でもこれは必要悪なので良しとしましょう。
どうやら〇〇〇〇も観念したらしく、やっとこさSTRが上がりました。
このペースだと1時間やって2しか上がりません…。
こいつは、やべぇ。
ですがこれが最も効率がいいでしょう(俺の知識の中で、ですが)。
これしかないのです。
まげを上げるのは成功しない魔法を使うしかない。これでいいのです。よしよし。
単純作業ばかりやっていたらはっきり言って
書くことがない
のですが、まだページの半分も余っているので何か書かないといけません。
そうですね、黒染めの事でも書きますか。
時間は22:00からと言う事で、Iron wood innで待っていたのです。他にも黒染め待ちの人が何人かいました。
ところが22:15を過ぎてもメガストアからのお迎えは一向にやってきません。
これはどうしたことでしょう?
周りの人たちと話した結果、
「フェルッカに行ってみよう」
ということになりました。
で、フェルッカに言ったわけですが…行った途端
「黒染めですか?」
と全身真っ黒な人に聞かれました。
そうです。
フェルッカだったのです。
「トランメルにも迎えをよこせよこのやろう」
と思ったことは秘密です。言ってはいけません。自分のあほさ加減はどこかに仕舞い込んでおきましょう。
俺は悪くない。悪くないのだ。
つーわけで無事、黒染めを終えた俺は再びバーストまでの暇をつぶすため、シェイムに飛んだのでした。