裏日記 #6
さぁ、本日もUOの時間と相成りました。
今日の出来事をざっとおさらいしましょう。あらすじみたいなものですね。
ベス銀前にて、だべりに始りだべりに終る。以上。
終ってんじゃねーか。
冗談です。
さてつまらん冗談はこのぐらいにして本題に入りましょう。
いつものようにシェイムで狩りをして帰ってくると、やたらと沢山いますね。PONの面々。
でも知ってる人はザインとピアラのみ。他の人たちは知らない人たちでした。
とりあえずZ&Pに挨拶です。
礼に始り礼に終る。素晴らしいですね。これぞ日本人。ジャパニーズスピリッツですか。
いやさ
武士道。
で、挨拶をかわしたのですが、他のみんなも気さくに話しかけてくるではありませんか。
普通なら
「誰やねん、コイツ」
と、俺なんぞ無視でしょう。話の輪に加わる事さえ許されず、俺はひとりでシェイムでばしばし…。
ですがPONは違うのですね。初めて話したにもかかわらず、まるで顔見知りであるかのような
激しいツッコミ
…じゃなくて、堅苦しくない会話。自然と中に溶け込めます。つーか溶け込みすぎ、俺。
出雲での知合いと話しているかのような
強烈な毒
吐きまくりです。やばいだろ。初対面なのに。
ですがこれが良かったのか、1時間もするとすっかりPONの一員。
やたらと仲良くなってます。
「きっと『慣れなれしい奴…』とか思ってるんだろうなぁ」
と、ちと不安になりましたが、残念な事にブレーキが不調です。止りません。
口調は丁寧であるものの、中身は違ってました。危険危険。
その後も話しまくりでした。
あっという間にバーストになりました。
「あ、バースト」
と
一応
言ってみました。
「お、そうだね」
と反応が。
「どうでもいいさ、とばかりに話してるんだろう」
と思ったら
「なにか上げてるの?」
という問いかけが。
「戦闘系を上げてます」
と答えました。
「じゃあBSしたら?包帯巻いてあげるよ」
と言ってくれるではありませんか。さすがは初心者にもやさしいPONです。本当にありがとう、です。
ですが俺は
UO歴3ヶ月の元PKK
でした。ですがせっかく言ってくれてるのに断るのも失礼。つーか単純に嬉しかったので
「お願いします」
と答えます。いいですね、こういう暖かい空気。
そのとき言ってくれたのはジェネでした。ジェネと会ったのはこの日が初めてでした。
それから10日後には
同居
するという、とんでもなく速いスピードで手を出し…ではなくて仲良くなるのですが、それは別の機会に。
一人では精神的な疲労から、1日2回くらいしかやっていなかったBSですが、今日はひたすらBSです。
上がりますね〜。土人形とは比べ物になりません。
「そこそこ強くなったらBS」
やはりこれは正解ですね。
本日はとても充実したUOライフでした。