○3日目○
 〜ベネチア→フィレンツェ〜

嫁の体調もやや戻り、少しほっとしながら朝食をいただく・・・・キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
ベネチアの朝食:パン、ジャム&バター、コーンフレーク、ミルク、ジュース、コーヒー以上
ぼちぼちきれそうになる。実際イタリア人は朝食を軽くしか取らないそうだが、こんな飯なら出すな!とか思いつつまたしても同席したおくさまの落胆ぶりがあまりにも笑えたので、ここは我慢。

ベニスは島らしい。またも不勉強さに気付く(笑)さらに海が近いのでとてもとても寒い。渡船でいくらしい。
あまりにもの寒さに殺す気かとか思いつつ無理やりテンション上げつつベニスに近づくと素晴らしい景色がめにはいる。生まれて初めて「美しい」という言葉がでた。本当に素晴らしい景色だと思った。心から着て良かったと思った。
何とか宮殿というベニスが独立国だった頃、歴代の大統領の住居というところに見学に行く。またのやすばらしい景色に圧倒された。内部のほとんどが撮影禁止になっていたのでいった人にしか見ることが出来ない風景とか。本当に目の保養になった(エロではない)。
ここで終わっていたら俺のなかで「ベニスはすばらしいところ」で終わっていただろうが・・・

ベニスはベネチアグラスをはじめ工芸品やブランドショップが立ち並ぶ女性にとってはパラダイスでもある。ツアー客の女性達が目を輝かせ、もちろんうちの嫁も例には漏れなかった。グラス工房見学が終わり自由行動の時間になると蜘蛛の子を散らすかのようにワラワラとそれそれの目的地へ・・・。うちの嫁が向かった先は「GUCCI」・・・ええ・・買いますた・・・1個目をね・・・。確かに日本で同じ物を買うよりも20%ほど安く買えるので海外に旅行した際にブランド品を買い漁るというのはわからなくも無い、ということにしておく。

昼食はイカ墨のパスタらしい。パスタキター!と思いつつこれまでのことから油断は禁物と心を引き締める。・・・thx!期待通りのびたパスタがでてきますた、あじも薄い・・・(゚Д゚)ナメンナ!いいかげん脱走したくなってきたYO!

ゴンドラも乗りグッチも買ってご機嫌な嫁はすっかり体調も戻りやれやれだ。またバスに乗り一路フィレンツェへ。ホテルに着くとすぐに夕食。移動ばかりでゆっくり出来ないのがこのツアーの難点か。夕食はペンネとローストビーフ。聞こえはいいが、またしてもアレな代物がでてきた。しかし持参してきた醤油を使いクリアした(笑)醤油は偉大だ。疲れがでてきたのかテレビでサッカーを見ながら寝落ちした。

付け足し
ベニスでのローカルガイドが「アントニオ」という日本語がかなり上手なイタリア人で大変ユーモアがありセクハラもしてはいたが、いいガイドだった。それと関係あるのかないのかは不明だが、前出のおくさまがここで団体行動にあるまじき勝手な行動をしていた。どういう経緯かはまったくわからないがアントニオに言い寄り一人で行動を乱していたため「おくさま」から「暴走マダム」にクラスチェンジした(笑)